二刀流が当たり前になる時代がやってきた!会社員と副業をする時代

メジャーリーグで驚異的な活躍を見せる日本の誇り大谷翔平。

エンゼルスの大谷翔平が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初先発登板に臨 - Yahoo!ニュース(Full-Count)

打っては3試合連続ホームラン。

投げては7回まで完全試合ペースで12奪三振で開幕2連勝。

こんな人日本人じゃなくてもどこの国にもいなかった。

こんなスーパースターの全盛期を見ることが出来てよかった。

もはや伝説になる人間、それが大谷翔平。

そんな伝説になろうとしている人と比べるのもなんですが、これからのサラリーマンは大谷翔平のような二刀流を目指すべきでしょう

2016年パ・リーグのMVP間違いなしの活躍を見せた北海道日本ハムファイターズの大谷翔平。投げては日本最速の164キロを計測し、打っては打率...
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二刀流

二刀流はダメなのか?

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)は日本時間の9日、エンゼルスタジアムで本拠地初登板し、7回を被安打1無失点、毎回の12奪三振で今季2勝目を挙げた。打者としてはすでに3試合連続本塁打を記録...

いまだに大谷翔平の二刀流を批判する人は多いようです。

張本勲さんや江本孟紀さんは、二刀流をあくまでも否定しています。

ですが、これだけの活躍をしている、これだけの結果を出している。

もちろんまだ始まったばかり。

シーズン通してどれほどの結果を残すかはわかりませんが、メジャーリーグに大きな旋風を巻き起こしたことだけは紛れもない事実。ピッチャーだけでなくバッターとしても勝負してみたい。

その純粋な気持ちをバックアップした北海道日本ハムファイターズ。

さらにメジャーリーグでも前代未聞のチャレンジに挑戦させているエンゼルス。

両球団の英断があり、そこに大谷翔平という異次元の才能が加わることで、前代未聞のパフォーマンスを拝むことが出来ている。

それでいいんじゃないだろうか?

規定投球回数がなんちゃらだとか規定打席がなんちゃらだとか。

ケガをする可能性が高くなる。

ケガをしてしまったら貴重な才能を短命で終わらせてしまう。

でもそれでいい。

ここまで興奮する毎日を日本人だけでなく、海外の野球ファンにも与えているんだからそれでいいんです。

一つの才能だけに収まりきらない人は、二刀流という生き方こそ目指すべき姿なのです

二兎を追う者は一兎をも得ず

一昔前は、二兎を追う者は一兎をも得ずという諺をよく言われたものです。

もし本気でやりたいことがあるのなら退路を断ってそれ一本で進むべきだとか。

ですが、時代は変わり日本社会はどんどん副業解禁の報告に動いています。

そんな時代なんですから、サラリーマンという道だけを追い求める必要はありません。

サラリーマンという安定した道をキープしながら、プライベートはもう一本のビジネスを立ち上げればイイのです

もちろんもう一つ仕事をしてもイイでしょう。

一つの仕事だけでは、得られる知識もスキルもタカがしれている。

だけど2つ以上のジョブをすることで、本業にも生かすことができ、さらに収入を増やすことが出来る。

これからの時代、二刀流という生き方は当たり前の時代になり、二刀流をこなせないと収入を上げられない時代になるかもしれません。

まとめ

手取り収入がどんどん減少している昨今、本業だけではなかなか余裕のある暮らしを出来ない環境になってきています。

本業の仕事を頑張っているのに、休みの日まで仕事というのを受け入れがたい方も多いでしょう。

ですが、そんな時代を嘆いていても何も始まりません。

逆にこんな時代だからこそチャンスと考えるべきです。

二刀流なんて長いメジャーリーグの中でも成功させた選手はほとんどいない。

これから大谷翔平がそんなメジャーの歴史に貴重な1ページを刻もうとしている。

大谷だから出来るんだよ!

と悲観的になる必要はありません。

サラリーマンと副業という二刀流くらいであれば、ちょっと頑張れば誰でも出来るはずです。

大谷ほどの素質は必要ありません。

とはいえ、適当にやっていて二刀流として成功するほど甘くはありません。

本業と同じくらいのパワーを注いで副業をこなす。

だからと言って副業にすべてのパワーを注ぎ、本業が疎かになっては意味がない。

本業と副業のパワーバランスを整えることが出来た人が二刀流を完成させられる。

そして、今よりもっと幸せな生活を送れるようになるはずです。

サラリーマンだからこそ、今もう一つのビジネスを考える時期なんです


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