【コスパ最強】なぜ社会保険労務士は人気資格ランキングの2位なのか?

社会保険労務士資格は、資格の学校TAC調べで人気資格ランキング2位という人気資格です

資格の学校TAC 2018年人気資格ランキング

なぜ社労士資格は数ある資格の中でも2位に入っているのか?

様々な理由があると思いますが、数ある資格の中でもコストパフォーマンスが最強だからなんだと思います

社労士資格がなぜ人気なのか?なぜコストパフォーマンス最強なのか?

詳しく解説していきます。

社労士資格の魅力

役に立つ資格とは?

資格を取る目的は、人それぞれ様々だと思いますが、資格を取るからには何かの役に立つと思うから、みんな貴重な時間とお金を割いて資格取得を目指すのだと思います。

それでは役に立つ資格とは何なのか?

資格を取得するからには、以下のいずれかの目的を満たしてくれなければ資格を取得する意味が薄れてしまいます。

  • 就職・転職に役立つ
  • 収入増につながる
  • キャリアップにつながる
  • 昇進に繋がる
  • 独立・開業も可能

これらの条件を出来るだけ多く満たしてくれる可能性がある資格が役に立つ資格と言えるでしょう。

社会保険労務士は、このすべての条件を満たしているから数ある資格の中でも人気資格になっているのでしょう

社労士資格は、就職・転職には大きな効果を発揮してくれます。

20代前半であれば、簡単な資格でも就職・転職に活かせますが、ある程度の年齢になったら箔のある資格でないと効果を発揮してくれません。

その点では社労士資格は大きな市場価値がありますので、取得していれば就職・転職にかなり有利になるのは間違いありません。

40代転職で市場価値を高めるために資格は必須です【資格の重要性】

収入増にもつながり、出世・昇進にも生きてくる。

さらに将来独立・開業にまでつなげられる資格というのは、社労士以外にはなかなか無いかもしれません。

社労士は将来性があり需要が高い

社労士という存在は、非常に需要が高く、これから先の将来性も高い資格です。

え?でもIT化とかAI化で社労士って将来性ないんじゃないの?

と思う方もいるかもしれませんが、AI化くらいで社労士の仕事が無くなるなんてことはあり得ません

AIが士業の仕事を奪う時代なんてやって来ない

働き方改革やブラック企業問題などもあり、これから先労務管理に関する法律は益々厳しくなっていくでしょう。

さらに今後増えることが予測されるのは、外国人の就労問題です。

少子化で労働力不足に悩む日本企業にとって、海外からの労働力は貴重な戦力になっていきます。

そんな時代に専門の知識を有した社労士の存在は、社内に欠かせない存在になっていくはずです。

今現在社労士の需要は非常に高く、これから先さらなる飛躍が期待される資格です。

なぜ社労士はコストパフォーマンスがイイのか?

なぜ社労士資格はコストパフォーマンスが良いのでしょうか?

役に立つ資格であれば、他にもいくらでも存在します。

  • 弁護士
  • 医師
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 司法書士
  • 一級建築士

社労士よりも上記の資格を取得した方が、収入やビジネスには直結するかもしれません。

ですが、これらの資格は取得するまでの労力と時間が大きすぎるのが難点なのです

例えば医師などは、中学、高校と猛勉強を積み重ね、難関の医学部受験を突破し、研修期間を経て医師国家試験に合格し始めて医師として活動することができます。

弁護士にしても、今は司法試験の制度が変わり試験自体の合格率は下がっていますが、その分法科大学院を卒業するなどの遠回りが発生します。

社会人が資格を活かして就職・転職、さらに独立・開業するのであれば、そんな莫大な時間をかけることはできません。

そのためにも以下の要件に合致した資格に挑戦すべきなのです。

  • 資格取得までの時間が短い
  • 知名度が高い
  • 難関資格である
  • 受験資格がきつくない
  • 会社内でも有効活用できる

社労士であれば、初年度から合格することだって十分可能です。

さらに知名度も高く、合格率は例年数パーセントという難関資格ですので、資格の価値は必然的に高まります。

受験資格は一応ありますが、専門の大学を出ている必要はなく、それほどハードルは高くありません。

社労士試験を受けるための受験資格をわかりやすく解説してみる

さらに社労士が有利なのは会社内で有効活用できること。

社労士とよく比較される行政書士という資格がありますが、行政書士という資格は独立してこそ効果を発揮する資格。

会社内ではあまり有効利用できないんです。

社労士は、比較的短期間の勉強で取得することができるのに、収入増につながり、さらに独立開業にまでつながる、非常にコストパフォーマンスに優れた資格なのです

社労士はどのくらいの勉強期間で取れるのか?

コストパフォーマンスのよい社労士資格は、どれくらいの勉強で合格できるのか?

世間一般では、800時間~1000時間程度と言われていますが、実際合格するまで年間1600時間もの時間を社労士の勉強に費やしました。

ですが、コレはやり過ぎの例なので参考から外してください。

社労士資格は、効率よく勉強すれば1,000~1,200時間くらいで十分合格は可能です

もちろん本気で取り組めば、一発合格も可能ですが、忙しいサラリーマンであればあまり無理をしない方がイイでしょう。

2年、3年くらいで取得すると考えて臨めば、それほどすべてを犠牲にすることなく、働きながらでも十分取得可能です。

とはいえ、ここで資格講座代をケチって独学で合格を目指してしまうとドツボにはまります。

短期間の学習時間でも合格可能な資格ではありますが、合格率はわずか数パーセントの戦いですので、決して甘くはありません。

社労士試験はもはや独学では合格できない5つの理由

資格は、短期間で効率よく取得して、これから先の人生で有効活用することが最も大事になってきます。

そのためにも手っ取り早く合格することが最も大事ですので、資格講座を有効活用して数年で取得を目指してください。

通学が可能なのであれば、大手の資格学校に通うのもいいですが、通学が難しい、コストを出来るだけ押さえたいという方は、以下の2つの講座が非常におススメですのでご検討してみてください。

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