2018年社会保険労務士試験合格予想ラインはどのくらい?

2018年社会保険労務士試験の合格予想ラインはどのくらいでしょうか?

まだ各資格学校のデータが出そろっていませんので、あまり根拠のないデータとなりますが、一通り問題を解いてみた感覚と各資格学校の講評から現時点での合格予想ラインを立ててみます。

まだまだドラフト予想ですので参考程度のみて下さい。

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2018年社労士試験合格予想ライン

予想得点

選択式 25点(ただし労働一般常識、社会保険一般常識、厚生年金、国民年金は2点以上)

択一式 44点

予想点の根拠を解説します。

今の時点では根拠というほどのものはありませんが。

予想の根拠

まず選択式ですが、合格点は例年通り25点前後になるのではないでしょうか?

これが昨年までの合格点データです。

今年の選択式試験は、雇用保険や労働基準法のように簡単な問題もあれば、ちょっと難しい問題もありました。

ただ点数的には例年よりも上がるような気もします。

気になる科目補正ですが、今のところ以下の4科目ではないかと想定しています。

  • 労一
  • 社一
  • 厚年
  • 国年

現時点ではあくまでも実際に解いてみた感想でしかありませんので、この予想は今後変更されますのでご容赦ください。

2018年社労士試験の選択式試験の合格点はどのくらいになるのか?現時点では、各資格学校の予想ラインも出揃っていませんので、実際に解いてみた感想と、どのくらい点を取っておきたいという目安をお伝えしていきます。

個人的な感覚としては、年金2法が救済の確率が高く、その次に労一、社一の順番かな?

と感じています。

例年、難易度の高い計算問題などは真っ先に救済がかかるのですが、今年は計算という計算は社一の児童手当くらい。

しかもかなり簡単な計算でしたので最優先で救済というほどではありません。

続いて択一式ですが、ここ数年択一の合格点は高くなっています。

今年の問題は平均くらいだったと思いますが、解いてみると結構骨が折れます。

個数問題も多く、得点源に出来る科目も少ない。

ですので、平均点はそれほど上がらないのではないかと。

ただ択一式試験の合格点が引き下げられるほど難しくはありません。

最低でも42点以上は取ってないと厳しいでしょう。

2018年社労士試験の択一式試験の難易度はどのくらいになるのか?択一式試験を実際に解いてみた感想と各科目で取っておきたい点数を紹介します。

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