11月9日の社労士試験合格発表までに必ずしておきたいコト

各資格学校の合格ライン予想も出そろい、ある程度の今年の試験の傾向は見えてきました。

あとは11月9日の合格発表を待つのみ。

ですがまだ2か月近くも時間があります。

その間何をすればいいのか?

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合格発表までにやっておきたいコト

勉強を再開する時期

筆者としては、こちらにも書きましたが今の時期無理して勉強を再開する必要はないと考えています。

2018年社労士試験も終わり多くの人は自己採点も済んだでしょう。まだ各資格学校のデータも発表されていませんし、本当の合格ラインは合格発表されるまでわかりません。ですが、現時点である程度のラインは分かっているはずです。

せっかく知識を蓄えたのに、まったく勉強しないと知識が抜け落ちてしまう・・・

と思うでしょうが、抜け落ちてもイイんです。

1か月、2か月感覚をあけてしまえば知識が抜け落ちるのは当たり前。

抜け落ちた知識は、また蓄えればイイんです。

今の時期はじっくりと体を休め、来年の受験のためのプランを見直し、スケジュールを検討していればいいんです。

でもこれだけはやっておいてほしいのが、今年の試験の振り返りです

振り返りをする

解答速報に申し込んだだけで、本試験の振り返りをしてないという人は多いのではないでしょうか?

そんな方も含め、本試験の振り返りだけは必ずやっておいて欲しいです

本試験を振り返る、見直してみるという行為は、様々な効果が期待できます。

  • 本試験の傾向を知ることが出来る
  • 自分の弱点を理解できる
  • 本番でしてしまったミスを理解することができる
  • マークミス等のケアレスミスを発見できる

さすがに来年に向けての勉強をする気にはならなくても、本試験の振り返りくらいはできるはずです。

本試験を受けてみると意外なことに気付くはずです。

直前で答えを変えたらやっぱり間違っていた。

マークミスをしないように注してたのに、こんなところでミスってた。

なんでこんな単純なん計算間違いをしてしまったのか。

などなど。

ここで振り返りをしておくことで、来年の試験に着実につなげることが出来るのです。

目標を見失っている。

合格ラインが気になって仕方ない。

という人は、この機会に振り替える機会を作ってみましょう。

おまけ

これは補足なんですが、もし勉強はする気にならない、けど合格ラインは気になる。

という人は、自分で合格ライン予想をしてみるのもイイかもしれません。

合格ライン予想をすることで、過去の合格ラインの動きや、合格点の推移などを知ることが出来ます。

資格試験というのは、ギリギリだろうが合格すればいい。

合格ラインを知ることは、来年の勉強の戦略に繋がります。

まだ全然やる気が出ない!という人は、独自の合格ライン予想をしてみてください。


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