司法試験の希望者が激減している今こそ資格を取得する大チャンス

司法試験の希望者が激減しているそうです

この記事の分析では、今は深刻な人手不足。

難関の国家資格の代表格である「弁護士」が、大きな転機を迎えている。司法制度改革で - Yahoo!ニュース(現代ビジネス)

特に少子化により若年の労働力不足は輪をかけて深刻になっている。

就職活動では、学生側が完全に売り手市場で引く手あまたの状態のため無理して資格なんて取る必要ない。

今は弁護士あまりも叫ばれ、資格を取っても食える保証がない。

資格の勉強なんてムダな時間を過ごすのなら、少しでも良い企業に就職できるよう活動した方がイイ。

確かにその通りかもしれないが、逆に言えば今こそ資格を取得する大チャンスということも忘れてはならない

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資格を取るチャンス

志望者が減っている時代だからこそ

司法試験に限らずそのほかの資格試験も受験者数が下がっています。

社労士試験も平成22年をピークに毎年受験者数は減ってます。

確かに今の時代は資格なんてなくても仕事はみつかります。

さらにITやAIなんて時代になってくると、一昔前はプラチナ資格だった弁護士、会計士、税理士、行政書士、司法書士、社労士なんて資格の価値がさびて見えるのかもしれません。

ですが、そんな中でも資格を利用してドンドン成長している人は山ほどいます。

弁護士は食えない!なんて言っているのは、ただ資格を取りさえすればなんとかなる。

資格取得がゴールになってしまった人たちなんです。

資格取得後に、自分のブランド力を強化し、資格という性質を最大限生かして稼いでいる人が世の中には溢れているんです。

そんな今こそ資格を取る最大のチャンス

資格なんて意味ない。

弁護士なんて食えない。

社労士なんて将来がない。

そんな人たちがありもしない噂を広げてくれるおかげで、自然とライバルは減っていくんです。

特に司法試験の合格率は、ここ数年上がり続けています。

いま司法試験を通ってしまわないと、数年後また超難関試験に戻ってしまうかもしれません。

今こそ難関資格試験に挑戦するビッグチャンスなのです。

売り手市場なんていつどうなるか分からない

売り手市場だから資格なんていらない?

と思っているかもしれませんが、求人状況なんていつどうなるかわかりません。

以前2005年ごろ売り手市場だった時代もありました。

ですが、そんな時期はあっという間に過ぎてしまったのです。

そう、あのリーマンショックを境に一気に転職市場は冬の時代になったのです。

これから先、2020年東京オリンピックまではおそらく日本の景気は持つでしょう。

でもその後、どうなるかなんて誰にも予測できません

またリーマンショックのような経済危機がいつ起こるかなんて誰にも予測できないんです。

今の時代に浮かれていると、いざそうなってしまったとき、なかなかリカバリが効かないんです

困ったとき自分を救うのは、知識と経験とスキル、そして誰もがうらやむ難関資格です。

難関資格はそうそうさびれるものではありません

こんな時代だからこそ難関資格に挑戦してみてはいかがでしょうか?

AIが士業の仕事を奪う時代なんてやって来ない。AIに食われてしまうほど資格業の仕事は簡単なものではありません。

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