社労士講座最強の受講方式はどれだ?

一口に資格の講座と言っても選択肢はいくつかあります。

通学、通信、DVD受講など。

その中で社労士講座に最も適した受講方式は何なのか?

幸い当blogの管理人は全部経験しています。

その経験値からくる、メリット・デメリットをお伝えしていきます。

最強の講座を探せ

通信講座は?

通信の一番いい点は時間と場所にとらわれないこと。

地方の方や近所に資格学校がない方はまず通うだけで大変。

仕事をしている人であれば、講座に時間を合わせることが大変です。

それをクリアしてくれるのが通信講座。

もう一つのメリットは受講料。

通信の場合、通学の3分の1くらいで済みますので、これはかなり大きいですね。

デメリットとしては、一人だとどうしても怠けてしまいモチベーションが保てないこと。

もうひとつは孤独感。

対面で話してくれる講師もいなければ、仲間もいない。

ここをクリアできれば問題ありません。

通学講座は?

勤務先や最寄り駅の近くに学校がある方は通学もいいでしょう。

通学の場合、通信とは真逆で生の講義が聞けるだけでなく、細かい質問も講義の途中ですることができます。

さらに学習方法に悩んだときのアドバイス等も受けられますので、値段分のメリットはあります。

もちろん同じ目標を持った人たちが回りにいますので、仲間もできるしライバルができるのも大きなメリット。

デメリットとしてはまず高い。それとなんといってもスケジュール。

社会人の場合、スケジュールを会わせて通学するのがホント大変。

休んだ日の講義は後ほどDVDで受けられるケースがほとんどですが、その日の講義を受けられないと先に進んでしまうので時間の調整が大変。

DVD講座は?

DVD講座は通学の内容をDVDに録画してそれを好きな時間に視聴するコース。

まずある程度好きな時間を選べること。社会人にとってはこれが助かります。

それとDVDの場合、分からなかった部分や少し聞き取り難かった部分を何度も見返すことが出来ることが出来ます。

もちろん通学でも後から質問はできますが、何度も何度も同じ部分だけ理解するまで見直すことは出来ません。

ただDVD講座の場合、多少通学よりも値段が高くなるケースがあるのがネックです。

結局最強なのは?

全部試してみましたが、最強なのはDVD講座です。

法律の学習は、耳から聞いて理解しないとなかなかアタマに入りません。

自分でテキストを読み込むよりも、熟練した講師が図解を交えて解説してくれるとサクサクとアタマに入ってくるものです。

しかもDVDの場合、ある程度の好きな時間に何度も同じ箇所を見ることが出来ますので最もお薦めできます。

多少値段が抑えられてお手軽なDVD講座もありますので、迷っている方には一度試して見てください。

>>こちらでもご紹介しています。


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