社労士試験直前の10日間ここから何をすればイイのか?

世間ではお盆休みに入る時期でしょうか?

電車もガランと空いていて、いつも混雑するオフィス街のレストランも人影がまばら。

夏真っ盛りというこの苦しい時期、ここからの10日間が非常に大事です。

諦めずに最後までやり通すこと。もはやコレしかありません。

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残り10日間

今から出来ること

後10日間で出来ることなんて限られています。

なので今から特別な勉強方法をする必要はありません。

直前期にコレをやる!と決めたことをただひたすらやればイイのです。

ですので、ここから横断学習に切り替えるとか、ここからは暗記に集中するとかそんな事をする必要はありません。

残りの10日間もやることは同じです。

徹底的にやり切る気持ちが大事です。

ただこの時期は段々と不安にかられる時期でもあります。

その不安を解消する方法はお伝えしておきましょう。

弱点を見つける

この時期になり問題を解いていて、えっ?こんな問題間違うの?

というような簡単な問題を間違えてしまうこともあるでしょう。

すると今の時期にこんな問題間違えているようじゃ、本番で対応できないかも。と不安がよぎります。

ですが、ここは逆転の発想をして下さい。

今の時期にこんな弱点を見つけられたのはラッキーだ!という風に。

まだ10日間ありますので、間違えてしまった部分をもう一度記憶し直す事はそれほど難しい事じゃありません。

ただ間違えてしまった以上、苦手な分野であるコトは事実ですので、その箇所だけは肌身離さず持ち歩きいろんな場所で覚えるように心がけましょう。

トイレでも入浴中でも歯磨きの最中でも。何度も繰り返せば弱点は克服されるものです。

新しい分野に手を出す

この時期、繰り返し解いてもう絶対にコレだけは間違えないよ!というような出題頻度の高い基本的な問題があると思います。

するともうここは完璧だから、他のあまり覚えていないところに手を出そう。という考えが浮かぶかもしれません。

ですが、それは大きな誤りです。

これからの10日間は基本的な部分こそ、もう一度改めて徹底的にやっておきましょう。

社労士試験は、難問をいくつ取れるか?よりも正答率の高い問題を確実に正解できるか!が勝負の分かれ目になります。

難問対策をどんなにしても、難しい問題の正答率はそれほど上がりません。

基本的な問題をガンガンハイスピードで解いていき、後はじっくり難問に取り組む。

これが社労士試験の鉄則です。

ココに来て難しい分野に手を出すよりも基本を確実に染みこませることの方が大事です。

何度も解いて答えすら覚えてしまっているような問題をまた何度も解き、下手すりゃ全文暗記しちゃうんじゃね?くらいまでやる勢いで取り組んで下さい。


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