人間の集中力はどこまで持続できるのか?限界を自分で決めちゃダメ

資格試験や大学受験に合格するためには、集中力という力は絶対に必要になってくる。

でも自分の集中力の限界ってどこにあるのか誰もわからないが、意外と自分で自分の限界を決めてしまっている人が多いように感じる。

今日は人間の集中力の限界について考えてみたい。

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人間の集中力

勉強って何時間出来るモノ?

筆者は学生時代ハッキリ言って怠け者だったw

中学生時代は毎日勉強なんてする訳も無く、流行を追いかけ遊ぶことが楽しくて仕方ない。

とはいえ、ある程度勉強はしておかないと自分が望んでいる学校には入れない。

なので学校の授業と塾くらいはある程度のレベルでこなしていた。

中学時代はそれで十分ついていくことが出来、高校は自分が望んでいるレベルに入れることが出来た。

筆者が入った高校は、某私立大学の付属高校。

そのため、高校入学と同時に一切勉強からは遠ざかってしまった。

だって勉強しなくたって、ある程度の位置にさえいれば大学までエスカレーターで行けるんだから。

高校時代とにかく遊びほうけ、大学へ進学。

筆者の大学は大東亜帝国と呼ばれる大学の一つ。世間の評価は2流?いや3流くらいなんだろうか?

とはいえ、団塊世代ジュニアの自分たちの世代は子供の数自体が多く、大学に行っているだけでそこそこ持てはやされたものだ。

そして大学入学後は、ますます勉強からかけはなれおそらく脳の中身は小学生くらいまで退化していたのではないだろうか?

資格の勉強

社会人になり、勉強する機会は自然と増えていった。

自分の業務に関わる勉強も必要だが、資格試験に合格するための勉強が一番時間を要したかもしれない。

その中でも社会保険労務士試験への挑戦は、自分の人生で最も勉強に使った時間となった。

自分のようなロクに勉強もしてこなかった人間が果たして社労士試験に合格できるのだろうか?確かに不安はあったが、なぜか不思議と根拠のない自身はあった。

その自身はどこから出たのか?仕事をしている際の自分の集中力だったのかもしれない。

誰しもそうかもしれないが、仕事の集中している時、時間を忘れ6時間、8時間、時には10時間以上没頭してることもある。

だから試験勉強も集中して出来るのではないだろうか?

その予感は的中した。

朝勉派の筆者は、12月から6月くらいまでは4時起きで勉強。

試験直前の7月からはなんと3時に起きて勉強を開始した。

眠い目をこすり、すぐには集中できないだろうと思っていたが、驚異的な力を発揮する時期ってあるのだろう。

その時は、朝3時からフルマックスで集中して勉強し、長い時は子供が起きて来て初めて時間に気付くことがあった。

子供が起きる時間って当時8時から9時ごろだったため、5時間から6時間は集中して勉強していた事になる。

集中力って限界なんて無いんだという事を知る事が出来た瞬間だった。

人間の集中力は、本気になった瞬間は限界が無い。

もし集中力が散漫になっているのであれば、それは本気になった瞬間ではないのかもしれない。

大学受験の直前、資格試験の直前、本当の本気になった瞬間、人の集中力は限界を超える。

その時を今はゆっくりと待っていてもイイのかもしれない。


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