夫婦共働きで会社勤めをするよりもどちらかが在宅勤務が最強の働き方

夫婦共働き、しかもフルタイムの会社員という働き方は想像以上に大変です

子育てしながら共働きというのは、どちらからが時短勤務でも大きなストレスがかかります。

ですので、出来るのであれば旦那様か奥様が在宅勤務をするのがこれからは最強の働き方になってくるはずです。

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在宅勤務のススメ

共働きのストレス

夫婦共働き、しかもフルタイムで働くというのは想像を絶するストレスがかかります。

このストレスは、実際に働いている奥様に最も強くかかりますが、お子様や旦那様にもかかってくるのです。

子供は小さいうちから保育園に通う必要がありますが、集団生活をしていると何度も何度も病気を貰ってきてしまうのです。

インフルエンザに誰かがかかれば、保育園のクラス全員罹患してしまいます。

流行りの感染症に係れば全員もらってしまうし、ちょっとした風邪にも何度も何度も感染します。

その度に子供は病気と闘わなければイケないんです。

仕事を休まなければイケない奥様のストレスは半端ないですし、当然旦那様も仕事をセーブして協力しなければイケません。

ましてや旦那が育児や家事に非協力的だとさらに大変。

てゆーか、共働きなのに家事・育児に旦那様が協力しないというのはあり得ないと思うのですが、意外とそんな家庭は多いみたいです。

そんなこんなで家族全員にストレスが溜まっていき、結局どこかのキッカケで奥様が会社を辞めてしまうというケースが非常に多いのです。

ハッキリ言って夫婦共働きしかも両方フルタイムという働き方は無理ゲーだと思った方がイイです。

とはいえ、両方在宅勤務になるのも危険です

旦那様が独立する!じゃ私も仕事手伝うわ!

これは最も危険な選択肢です。

あくまでもどちらかが在宅勤務という働き方が最強なのです。

脱サラして社労士事務所を設立する!という決意をしたのであれば、あとはやるしかない。もう前に進むしかない!ただ、もし脱サラを決意したとき、すでに結婚しているのであれば極力奥様には会社勤めをしてもらってください。

なぜどちらからが在宅がイイのか?

両方在宅勤務は、二人とも成功しなければそもそも生活が成り立ちません

士業で独立開業する場合、確かに自分の業務を補助してくれる人は必要かもしれません。

奥様が手伝ってくれるのであれば、そこそこ売り上げが上がるまでは経費が掛からなくてすみます。

ですが、もし事業が上手くいかなければ完全に共倒れになってしまいます。

小さな子供を抱えているのであれば、一つの事業に二人で注力するというのはリスクが高すぎるのです。

さらに大きなストレスになるのが、夫婦がずっと同じ家で活動することです。

長年会社勤めだった旦那様が、定年退職して仕事がなくなりずっと家にいるようになった。

すると、今まで家の中で自由に過ごせた奥様の時間が無くなり、奥様のストレスが溜まり夫婦関係が悪化した!こんな話よく聞きませんか?

いくら中のイイ夫婦でも24時間365日一緒にいると息が詰まってしまうのです。

そんなこともありもし、夫婦二人で開業するというのであれば、絶対に事務所を他に構えた方がいいです。

でも売り上げも立ってないのに事務所を借りれば無駄な経費が掛かってしまうし・・・

夫婦二人で開業というのはこんなハードルが山積みなんです。

だからこそ、夫婦どちらかが在宅勤務!これがベストな選択肢なのです。

在宅勤務って何をすればイイのか?

在宅勤務といってもそれほど身構える必要はありません

社労士や行政書士のような昔からある士業の仕事は当然在宅で仕事が出来る有望なビジネスです。

AIだなんだと言っても士業の仕事がしばらく無くなることなんてあり得ません。

やり方次第ではまだまだ伸ばせるビジネスモデルなんです。

AIが社労士の仕事を奪う?仕事を奪われない社労士像とは?どんな社労士ならAIに負けないのか?

士業のような資格業には興味ない、資格を取るのは面倒くさいという人でも、今の時代はいくらでも仕事があります。

こちらのクラウドワークスというサービスに登録すれば、全くの未経験でも出来る仕事はゴロゴロと転がっています。

特にお勧めなのはWEB関係のプログラマなどIT系の仕事です。

どちらかがIT系の仕事で在宅で勤務できるようになれば、収入増も期待でき育児家事も余裕も出来るようなってきます。

どちらかが在宅で働けるようになると家庭のストレスは大きく軽減されますので、今後はそんな働き方を目指していくべきなのです。

今のご時世普通に会社員をやっていても収入は右肩上がりには上がりません。団塊世代と呼ばれた時代であれば、高度成長期の真っ只中だったため、毎日会社に行ってさえいれば自然と給料も上がっていく。でもそんなものは完全に昔話。

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