試験勉強中の眠気を覚ます方法

試験勉強の方法はいくつもありますが、サラリーマンで資格試験に挑戦するのであれば、私は朝活を推奨しています。

朝活の利点はこちらにご紹介していますので、よろしければご参照下さい。

ですが朝活でも夜勉でも眠くなることはありますよね。

試験勉強で眠気を覚ます方法を見ていきましょう。

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眠気を覚ます方法

飲み物で目が覚めるのか?

世間一般で目が覚めると言われているのはカフェイン。

コーヒー、紅茶、緑茶などが定番ですが、最近では眠気を覚ますための専用のドリンクも発売されています。

カフェインを取ると眠れなくなるという人の話はよく聞きますが、どうも体質によって違う気がします。

カフェインを取っても平気で眠れる人もいるでしょうし、効果は様々なようです。

ただ一つだけ確実に言えることは、眠くなってからカフェインを取ったところでほとんど効果は期待できないこと。

船を漕ぐと言われるような状態、気がついたら寝ていたなんて状態になってからカフェインなんか摂取してもほとんど効果はないでしょう。

最も効果のある眠気解消法は?

朝早起きする生活が習慣になっても眠い時はどうしようもありません。

そんな時は、一度寝てしまうことが最も効果的です。

寝ちゃったら眠気を覚まして無いじゃん!というツッコミを受けそうですが、その点はご容赦下さいw

本当に眠い時は、眠気覚ましのドリンクとか運動とかそんなもの一切効果はないと思われます(人によって違いますが)。

眠い時に無理して勉強してもとても集中できませんので、思い切って寝てしまう勇気も必要です。

ですが、ここで注意して欲しいのは、寝る前に予め寝る時間を決めてから寝る事

つまり仮眠レベルで止めておく事が大事という事です。

それでは仮眠の時間はどれくらいがイイのか?

世間一般15分程度と言われているようですが、私としては30分くらいがベストな時間だと思います。

15分寝ようとして目覚ましをセットした場合、今まであんなに眠かったのにいざ寝ようと思うとなかなか寝付けず、すぐに目覚ましが鳴ってしまうなんてこともあるはず。

ですので、多少マージンを取って30分後くらいに目覚ましをセットしておけば余裕を持って眠りにつけます。

仮眠後はしばらく時間を起き、コーヒーでも飲んでから再度集中するとイイでしょう。

ここからは体力も必要になってきますので、体調に気をつけながら勉強を続けていきましょう。


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