2016年社労士試験を制するために必要なのは択一式の高得点

2016年社労士試験も終わり、絶賛合格点予想の真っただ中。

今年もいろいろあり、合格発表の際には物議を醸すことになりそうですが、これが社労士試験と割り切るしかありません。

今年の社労士試験択一式は、かなりの難易度となりましたが、現時点で40点に達していない!という人は早々に見切りをつけ来年の受験に気持ちを切り替えることをお勧めします。

2016年択一式試験の合格点

択一式は何点?

TACの講評を見る限り、今年の択一式試験はかなり平均点が下がることが見込まれます。

まだ発表はされてませんが今年も没問?又は複数解答という問題が出る可能性がありますので、そうなれば多少は合格点は上がるかもしれませんが、さすがに40点を割ることは無いでしょう。

過去最低の合格点が41点ですので、いくら下がってもこの周辺まで。

39点、38点でもしかしてと合格発表を待っていてはいけません。

択一式がメイン

社労士試験の合格点を決める際も基準としているのは択一式だと考えられます。

まず択一式のボーダーラインを決め、そこから選択式の救済科目を絞り込んでいく。

もちろん真のロジックは公開されていませんので、本当のところは誰にもわかりませんが。

ただ平成19年以降は、一度しか科目救済が無く、合格点も44点を下回ることがありませんので、択一式で基準点を取れない人を救ってまで合格させるつもりは無いように受け取れます。

択一式で高得点を取る

択一式で高得点を取れるようになる。逆に取れないようだとこれからも社労士試験に合格するのは厳しくなるでしょう。

社労士の学習を進めていくと、徐々に理解が深まり、法律用語に慣れ、細かい知識が入り始め、問題にも慣れ、段々と択一式の得点は上がっていきます。

最初のの模擬試験、次の模擬試験と何回模試を受けても択一で40点台後半、出来れば50点以上取れるようになってくると、それは地力がしっかりとついている証明です。

そうなれば、本番で合格点に達する可能性も格段に高まりますし、特に対策をしてなくても選択式試験の得点も上がってきます。

選択式試験は何度やっても得点がぶれますし、運の要素も加味される試験です。

ですが、択一式試験は運に関係なく、実力さえあれば点数は伸びていくものです。

社労士試験は択一式。まずは択一式で高得点が取れるように学習を進めていくことがとても重要です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です