社労士試験の合格者は一般常識の白書対策はどうやって勉強したのか?

社労士試験で最も攻略しにくいのが一般常識。

近年では労働一般常識でも社会保険の一般常識でも白書的な問題が多数出題されます。

労一・社一あわせて10問中多い年には5問くらい出題されることがあります。

もはや白書対策は避けて通れない。

それでは、実際に筆者はどうやって白書対策をしたのか?

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白書対策

白書対策はどうすればいいのか?

まず白書対策はどうすればいいのか?

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白書はとにかく膨大な範囲です。

厚生労働省のHPから白書をダウンロードしてみればどれだけ多いかわかります。

平成29年度の厚生労働白書なんて全体で22MBもありますw

これだけの量を読むだけで大変。

しかもこれは厚生労働白書に限った話。

これ以外にも白書は山ほど存在します。

さらに白書からのみ出題される訳ではありません。

白書以外の文書からも出題されますので、こんなもんすべてを網羅できる訳がありません。

だからくれぐれも白書読み込んでおこうか?

なんて変な気を起こすことだけはやめて下さい。

白書対策だけはプロに任せるべきです!

独学の人でも白書対策は資格学校の講座を利用するとイイでしょう。

さすがにもう間に合わないという方は、書籍だけでも手に入れておくといいかもしれません。

どうやって白書対策を乗り切ったのか?

実際にどうやって白書対策をしたのか?

ぶっちゃけてしまいますが、白書対策ってほとんどしてません

もちろん何もしなかった訳ではありませんが、全体の勉強量からすれば30分の1程度、いやもっと少なかったかもしれません。

私が受講していたコースには白書対策も含まれていて、白書対策を受講しましたが、聞いても聞いてもあまり頭に入らない。

直前期になり、こりゃ白書対策本腰入れないとヤバいな・・・

とは思ったのですが、他の科目と違いどうしてもやる気が出ない。

白書部分は、雲をつかむようなフワフワという出題傾向なので、絞り切れないからやる気が湧いてこないんでしょうね。

ですので、とにかく白書対策のテキストだけ読み込むことにしました。

資格学校の白書対策は、出題頻度が高い個所、大きく数値が変動している箇所、重要性が高い個所などが太字とか色文字で表現されています。

その強調された文字部分だけを徹底的に学習して、強調部分の数字だけを半分丸暗記くらいのイメージで学習しました。

白書対策を完璧にしたところで、バッチリ同じ個所が出題されるケースはほとんどないと考えて下さい。

ですので、大きな数字をしっかりと把握しておき、あとは前後の文章から推測したり、時代の流れから推測したり、消去法を利用したりして解答にたどり着くようにしておきましょう。

ちなみに白書関連の過去問だけは一切手を付けませんでした

白書の問題は、数年前の数字がデータとして出題されます。

その数字はアップデートされていると全く意味がありませんので、白書関連の過去問は触れなくていいかもしれません。

結局白書対策に正解なんてありません。

ですが、あまり気にし過ぎても逆効果。

むしろ白書対策に時間を使いすぎないでください!

むしろ重要なのは他の科目です。

白書に時間を使いすぎて他の科目の勉強時間が減るなんて本末転倒です。

白書対策は資格学校のテキストを重点的にこなすこと。

あとは本番で推理しながら解いていく。

これくらいしか攻略法はないと思われます。

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