人事総務部門の転職件数ってどのくらいあるの?転職市場のリアル

世の中は売り手市場で就職活動も転職活動もこれまでにないほど活発化しています。

特に人材難の業界、医療、介護、運送、物流、建築、IT、飲食などは人材確保のため各社しのぎを削っているような状況です。

そんななか果たして人事総務部門の転職案件はどの程度あるのでしょうか?

転職活動をしながら市場を見てきた状況を伝えてみます。

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人事総務部門の転職

件数自体は多いのか?

人事総務部門の求人件数は多いのでしょうか?

実際に転職サイトに登録してみると、人事総務部門の募集は多数ヒットします。

件数自体はそこそこあるので募集の母体自体が大きいのでは?

と思うかもしれませんが、現実にはそれほど多くはありません。

件数自体はそこそこあるんですが、募集人数自体が少ないんです。

どんなに大きな会社でも人事総務部門自体の人数が少ないので当然といえば当然ですね。

特に最近は、ITも進化し、各社コスト削減が当たり前の時代ですのでバックヤードのスタッフをそれほど分厚くするわけにもいきません。

ですので人事総務部門の求人は多くないと思った方がいいです。

高収入は望めるのか?

実務経験豊富でプラスアルファ社労士の有資格者であればかなりの高収入も期待できます

実際、ある程度の規模の人事部長、総務部長のようなハイスペックであれば年収800万円以上での求人もゴロゴロと転がっています。

ですが、実務経験も少ない、管理職クラスでない場合はあまり高収入での応募を見かけることはありません。

いわゆる総務部門での一般社員であれば年収は350万円程度。

社労士の有資格者で実務未経験であれば、年収400万円前後からよくて500万円程度と考えておくと目安になるでしょう。

社労士資格を持っている人が転職活動をしたとき、転職市場ではどのくらいの評価が得られるのでしょうか?ここでは実務未経験、年齢40歳前後、ある程度の管理職経験ありという条件で転職先を探した場合を想定しています。転職活動の目安にしてみてください。

実務未経験者でも大丈夫なのか?

人事総務部門は実務未経験者でも募集はありますが、高収入を目指すのであればある程度の経験値は必要です。

社労士の有資格者であろうと、実務未経験となると評価はガクンと落ちてしまうのが現実です。

ですが、今の仕事からジョブチェンジしたい!

人事総務部門で就職したい!

と考えているのであれば、何かしらアピールできる経歴は必要になってきます。

年収を一度下げても構わない。

将来的に高収入を狙いたいというのであれば、まずは社労士資格を取得しておくことをお勧めします。

資格を持っていてもいきなり高収入にはなりませんが、資格を持っていないとジョブチェンジのチャンスも遠ざかってしまいます。

資格を取得してある程度の経験を積んでしまえば、その後転職市場で無双状態を作り上げることも可能です。

人事総務部門で活躍したいのであれば、社労士資格は必須スキルかもしれません。

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