上司が残業時間を自慢していたら会社は成長できません【働き方改革】

若い社員に向けてこんな思いを描いたことはありませんか?

ちょっと残業したくらいで弱音ばかり・・・オレなんかお前の倍くらい働いてるのに。

その気持ち確かにわかります。

ですが、もし上司がそんな考え方だとしたらその会社の成長は止まってしまいます

上司が自分の残業時間を自慢しているような時代遅れの会社は、これから先生き残っていけません。

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残業時間を削減する

上司が自慢するということは?

上司が残業時間を部下に自慢しているということは、イコールほぼほぼブラック企業確定ということです。

管理職だから残業代は出ないのが当たり前。

オレは責任があるから残業とか関係なく会社のために働いている。

オレを見本とすべきだ!

と思っているとしたら相当ヤバい。

管理職という名のもとに仕事量を増やし、使命感とか責任感なんて言葉で仕事を終わらせようという考えが、幹部社員に蔓延っている時点で終わりです。

大体管理職は残業内なんて考え方自体間違ってるし。

転職活動で採用面接が進んでいくと、内定通知→条件提示という流れになっていくはずです。条件提示で提示される給料には、いくつかのカラクリがありますので、この辺はあやふやにならないようにしっかりと聞いて確認しておいて下さい。

中小企業、零細企業は人材難なのはわかります。

少ない社員で回している以上、ある程度管理職がかぶるのは仕方のない話です。

ですが、一部の管理職だけに頼る、責任感のある社員だけに頼る、サービス残業も仕方ないという文化では、この先の社会の流れには到底ついていけるわけがありません

管理職に憧れなくなる

若い人の多くは、管理職になりたくないと感じています。

だって管理職になったところで報われないから。

会社にバレないように長時間残業して、管理職手当しか出ない、責任ばかり重くのしかかる。

そんな役職にだれがなりたいと思いますか?

そんな役職に興味を持つ人が減るのなんて当たり前の話です。

だから若い社員が希望を持てず会社を辞めてしまうのです

オレの働きぶりを見ろ!

オレの背中を見ろ!

見ても憧れを抱けないからみんな会社を去っていくのです。

そもそも管理職なんて必要なのか?

大体が管理職なんて職位は必要なのでしょうか?

管理職の仕事って、請求書類や提出書類の承認をしたり、勤怠などを管理したり、業務の進捗を確認したり、時には客先に頭を下げに行ったり。

ですが、それを専門にやる人が果たして必要なのでしょうか?

社内のバックオフィス業務はIT化、AI化で簡素化され、どんどん要員が削減されています。

そんな中で管理だけをやる人なんてもはや会社のお荷物でしかありません。

これから先どんどん働く人は減っていきます。

人材難は益々深刻になるはずです。

これからの企業は、バックオフィスのスタッフや管理スタッフを極力減らし、売り上げに直結する業務にリソースを集中させていかないと立ち行かなくなるはずです。

管理職が残業時間を自慢している場合じゃありません。

管理職なんて仕事を極力排除し、効率化して、生産性を上げていかないと、とても競争に勝ち残ることはできません。

残業時間を自慢している上司がいる時点で、その会社に未来なんてありません

転職先選びは簡単ではありません。特に30代以降での転職となると、生涯働ける会社を選びたいという気持ちが強くなりますので、必然的に会社選びは慎重になるのは仕方ありません。転職サイトで自身の経歴や環境にあった会社を選び、応募書類を提出して、いくつかの会社に面接に行く

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