模擬試験で体験しといて欲しい2つの項目

来週から最大手T社の公開模試が開催されます。

公開模試が終われば、いよいよ最終局面に入ってきますので、社労士試験最大の山場に入ってきました。

模擬試験の重要性に関してはいくつか紹介していますので、ここでは模擬試験で確認しておいて欲しい項目をご紹介します。

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模擬試験ではここを確認

会場受験

模擬試験、特に最後の試験は出来るだけ会場受験をお薦めします。

会場受験を勧める理由はコチラです。

近場に会場が無いという方は仕方ありませんが、自宅で模擬試験を受験される方も、開始時間、終了時間だけはキッチリと守って下さい。

時間設定をちゃんとした状態で下記の2つを確認して欲しい。

選択式試験の試験時間

選択式試験は、10:30~11:50の80分間で実施されます。

選択式試験の問題数は、全部で40問なので1問あたり2分間。

穴埋め1つ2分ですので、時間的にはかなり余裕が有るように感じます。

ですが、実は時間が足りなくなるのは択一式よりも選択式試験です。

選択式試験は、問題全文を読み込み、似たような選択肢をグルーピングして、そこから前後の文章にマッチする選択肢を最終的に選びます。

さらに計算が必要な問題が出題されることもありますので、選択式試験は意外と時間に追われます。

この感覚を本番で味わってきて欲しいのです。

本試験の場合、時間が足りないというプレッシャーを感じてしまうと、冷静な判断が出来なくなってしまいます。

選択式試験は、とにかく最後までじっくりと諦めずに解答を選んでみてください。

その実践感覚が本番で役立ちます。

択一式試験の試験時間

択一式試験の時間は13:20~16:50の3時間30分、210分で行われます。

択一式は、70問ですので、1問あたり3分。

選択式は穴埋めなので40問といっても大したボリュームではありませんが、択一式は5択で1問なのでボリューム感は当然こちらの方があるのは間違いありません。

ですが前述したように、普段しっかりと学習をしている人にとっては、択一式のほうが余裕があると思われます。

択一は、正解と思われる選択肢がAとかBに配置されていれば最後まで問題文を読む必要がありませんので、正答率が80%を超えるような問題はサクサクと解答できるはずです。

ちょっと難しいなぁ~と感じる問題は後回しにしてしまえばイイので、出来れば1時間程度余るくらいのイメージで解答して欲しい。

もちろん択一も諦めずに最後までしっかりと正解を探して下さい。

会場試験で、選択・択一の時間間隔を掴んでおき、そのイメージを忘れないようにして、今後の学習に活かして下さい。


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