仮想通貨は副業になるのか?稼いだコインが会社にバれるとヤバい?

いまサラリーマンにとってもっとも熱い話題は仮想通貨

ビットコインで億万長者なんて話がリアルに聞こえると、

みんなこぞって仮想通貨にのめりこみたくなってきますよね。

はたしてこれから仮想通貨はどうなっていくのでしょうか?

スポンサーリンク
レクタングル大

会社員の副業

そもそも会社員の兼業は、別に労働基準法などの法律で禁止とされているわけではありません

多くの会社の法律である就業規則に副業禁止の規定が盛り込まれているため副業は禁止となるわけですね。

で、この副業禁止の規定を取り外さなないか?という取り組みがいま話題になっていますね。

厚生労働省が発表した副業・兼業の推進に関するガイドラインにも副業を解禁しましょうよという

動きがみてとれますし、モデル就業規則からも兼業禁止の規定をはずす方向のようです。

経団連はまだ慎重な意向を示していますがそのうち副業解禁という流れが一般的になるんじゃないでしょうかね?!

仮想通貨は副業なの?

さて気になる仮想通貨。

仮想通貨が副業になるかどうかといえば、まず副業とみなされることはないでしょう

だって仮想通貨はアルバイトではなくて投資ですからね。

兼業禁止の規定をさだめている会社でも投資に関してはほとんどおとがめなしというのが一般的。

株式投資はよくて仮想通貨はダメっていうのはまったくもって理解できませんので、

会社から仮想通貨禁止だよ!と言われたらいくら就業規則に規定があろうが突っぱねてもいいでしょう。

仮想通貨の税金

だけど投資だからといって会社員としてやるのであれば納税だけはキッチリとしなければいけません。

副業を解禁している企業でも、確定申告と違法行為の禁止だけは制限されているでしょうから、

儲けたいのならやることだけはちゃんとやりましょう。

サラリーマンの場合、本業で年間で20万円を超える収入があると確定申告の義務が生じます

仮想通貨の場合、利益が20万円を超えたら確定申告する必要がありますので、

ここはごまかそうとせずしっかり処理しておきましょう。

雑所得扱いですので、最大45%近くもってかれるようですが、

さすがにそこまで稼いでいる人はそれほど多くないでしょう・・ってけっこういるのかなw

詳細はこちらで税理士の井上陽一先生が解説されていますので参考にしてみてください。

仮想通貨に参入すべきか?

最近仮想通貨への参入を推奨している人は多くなってますね。

ブロガーのイケダハヤトさんも最近ブログのタイトルを変えてまで推奨しています。

もう額に汗かいてあくせく働いて稼ぐ時代は終わりだよ!

という大胆な発言w

これくらい言いきれるようになってみたいですね。

かくいう筆者も仮想通貨には参入していますが、まぁ億り人にはほどとおいw

仮想通貨の体験記もまた別途報告します。

とはいえ、仮想通貨は仮想って言っている通りあくまでも仮想空間の世界。

株式のように歴史のある取引ではないので、ある日突然一切価値のないものになることは十分考えられます。

10年、20年後に仮想通貨を数億もっていても何の役にも立たねーし、なんてこともあり得る話。

なので仮想通貨に参入するにしても絶対にのめりこむのはやめましょう

あくまでも余剰資金での投資。

生活費を削ってまで、ましてや借金してまでぶっこむというのは危険すぎる行為。

さいあくのケースがあった場合、いつでも撤退するくらいの気持ちで参入すべきなんじゃないかな。

副業は解禁されるの?

話を副業に戻して今後副業は解禁されるべきかどうかという話。

わたしとしては副業は解禁すべきと考える派です。

自分が顧問している会社の就業規則にも兼業禁止は盛り込まないようにしています。

(もちろん兼業の範囲は限定するようにしてますが)

今のご時世、終身雇用で右肩上がりの収入曲線を描くことは相当難しい。

一部の大企業くらいしかそんなこと実現できない時代。

これから現役世代に対する社会保険や税金の負担はますますおおきくなる。

可処分所得を増やすことが困難なのは目に見えている。

となれば、じぶんでもっと収入を上げたい、会社は辞めたくない。

という社員にはどんどん副業を認めて稼ぐ場を提供してあげた方がいいんじゃないかと考えています

もちろん本業に支障をきたさない、不法な行為をしない、同業と競合する業務はしない

などの最低限のマナーを守り解禁の方向に向かうべきじゃないかとわたしは考えます。

もちろん副業やる人やらない人がいるからその格差はどうするんだ!というはなしもありますが、

やる人は稼げるやらない人は収入が増えない時代がきてるのは間違いない。

まとめと注意事項

仮想通貨は副業ではありませんが、日本円に換金した場合の納税だけは気を付けて下さい。

稼いだらその分税金は払うのが当たり前ですから。

それともう一点の注意事項としては、仮想通貨は価格の変動が激しい投資です。

ですので、価格の変動が気になりついついスマホや会社のPCからWEBサイトにアクセスしてしまう気持ちもわかります。

ですが、仕事に身が入らないようだと本末転倒

会社からも何かしらのペナルティを課される可能性はあります

仮想通貨をやるのならこれだけは守ってください。

  • 一定量の利益がでたら確定申告は確実に
  • 本業に支障をきたさない

それだけキッチリやってさえいれば会社に文句を言われることはないはずです。


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする