就活うつを吹き飛ばせ!空前の売り手市場だけど就活失敗してもイイ

今まさに空前の売り手市場。

各企業で人材難が顕在化し、新卒の就職事情も中途の転職市場も活況を帯びている状況です。

新卒の就職内定率は94%を超えているとのデータがあるように、学生側がイニシアティブを持った就職活動となっています。

ですが、数字が示すように内定率が100%になることはありません。

こんな時代でも就活という人生の岐路で屈辱を味わってしまう学生も当然います。

でもそんなことで悲観的になってはいけません。

人生まだまだこれから60年以上もあるのです。

20~24歳ごろの就活で人生が決まってしまうほど、人生は簡単なゲームではありませんから。

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就活というゲーム

就活うつ

みんな順調に内定を決めているのに、私だけその波に乗り遅れてしまっている。

受けても受けてもお祈りメールばかり。

延々と自分という存在を否定され続けるような思いに駆られ、症状が悪化しうつ状態を患ってしまうケースもあるようです。

もし、どうしても気分が憂鬱で立ち直れないような状況なら、早めに意思の診断を受けてください。

ただ、あまり気にしてはいけません。

就活なんて単なる大学四年生時のイベントの一つ。

上手くいかなかったらその次の機会を活かせばいいだけです。

確かに受けても受けても内定を貰えない。

ずっと自分を否定されているような、周りから取り残されるような気持ちは、私も十分理解できます。

私が社労士になった理由はブラック企業に勤めていたからです。ブラック企業勤めからなぜ社会保険労務士になろうとしたのか?その経緯をお伝えします。

この会社の面接では、このように回答したら不採用だったので、次はこうしてみよう。

これでもダメだったか・・、じゃ次はこうしてみよう。

これもダメか・・・じゃ、どうすればいいんだろう。

というようなネガティブ思考のスパイラルに陥ってしまうと世の中を恨んでやりたくなってしまいます。

ですが、気にすることはありません。

会社なんて星の数ほどありますし、今のご時世就職だけが収入を得る手段ではありません

もし、自分が希望した会社すべてに拒絶されたら、いったん休んで何かをやり直せばいい。

専門的な知識・技術を身に着けて就活に再挑戦すればいいし、ホントに会社という組織に合わないと感じたのであれば、フリーランスという道を模索してもいい。

就活なんてホントになんてこたない単なるイベント。

だってこれから先、何十年も就活なんて続けられるんだから。

人生は長い

私も就職活動に失敗し就職浪人という憂き目にあった。

就職活動に失敗したくらいで人生詰むコトはない。就活なんて一度くらい失敗したって人生取り返せるのです。

毎日、毎日生きてる心地がしない。

どん底、辛酸を舐め続けるような日々がしばらく続いた。

20代という会社員にとって、最もいろんなことを吸収し成長できる時期を完全に棒に振ってしまった。

だけど今40代になってみると心から思えることがある。

あの20代の失敗があったからこそ今があるんだと。

もし、20代で就職活動がうまくいき順風満帆な会社員生活を送っていたら、自分はどうなっていたのだろうか?

おそらく、今のようなハングリー精神もなく、つらい資格試験に挑戦するようなこともなく、ただ単に年相応の冴えないサラリーマンになっていた気がする。

苦行のような20代があったからこそ、30代以降自分を高めるための努力を惜しまなくなったんだと。

もちろん就活に失敗することがいいことではない。

成功するに越したことはないが、別に失敗したところで罪になるわけではありません。

人生なんてこの先いくらでも積み替えできるんです。


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