30歳フリーターで人生詰んだと思うのなら資格に挑戦してみるといい

30歳になっても未だ定職につけずフリーター生活。

ちょっと前までは若手のアルバイトだったのに、気が付いたら周りはみんな年下で年上は正社員だけ。

このままオレの人生終わってしまうのかな?

ずっとフリーターのまま、低賃金で生きていかなければイケないのか?

そんなことはありません。

今の時代35歳いや40歳くらいまでならなんとかなる

今ここで人生を立て直すためには、資格に挑戦してみればいい!

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30歳から人生を作り直す

30歳なんてまだ若い

30歳なんてまだまだ全然若手です

現在の日本の人工分布図を見てみればわかります。

「平成27年(2015年)国勢調査(抽出速報集計)」(総務省統計局)より引用

今や日本人の半分以上は40歳以上。

30歳以下なんてほんのちょっとしかいないんです。

周りを見回せばオッサン、オバサン、爺さん、婆さんばっかりなんです。

唐突ですが転職フェアに出てみたことありますか?

一昔前の転職フェアは、20代が中心で40代以上の人たちはポツポツとしか見かけませんでした。

まぁ、私たちの若いころはロスジェネ世代なので、みんな就職に失敗し若者たちが仕事を求めて転職フェアに参加してたからなんですけどね。

それでも若い人たちが集まる場、それが転職フェアというイメージでした。

それが今では完全に空気が変わってしまっています

周りを見回せばオッサンばかり。

20代の若者なんて数えるほどしか見かけない。

大体が40代から50代、中には60代以上の人たちもいるくらい。

そんな時代ですから30代なんてまだまだ全然平気です。

でも・・・ちゃんとした経歴がないと転職活動とか上手くいかないよね?

望んでない会社にしか入れないよね。

それは確かにそうでしょう。

30代でなんの経歴もない、なんの技術もない、なんの目標もないのであれば、思い描いている会社には入れない。

だから自分の理想とはかけはなれた会社に入社し、イメージとのギャップに苦しみ転職してしまう。

やがて転職を繰り返し、ついには正社員として採用されなくなる。

またフリーターに逆戻り。

そんなスパイラルにハマってしまうんです。

資格の効果

だから30歳フリーターなら資格に挑戦してみるといいです

資格なんて意味あるの?

と思っているあなた!

それじゃ履歴書にアルバイト以外の経歴を書いてください!

どんな経歴が書けますか?

高校卒とか大学卒とか普通自動車免許くらいしか書けないんじゃないですか?

普通自動車免許なんて不動産とか特殊な営業職でもない限り、一切役に立ちません。

何か経歴以外にアピールする項目が一つくらいないと採用担当の目に止まらないんですね。

実際、30歳フリーターで普通自動車免許しかなかった私も、IT系のスクールに通いベンダー系の資格を取得しただけで、一気に書類選考に通るようになり、面接まで進むようになったのです。

だからこそ、ずっとフリーターでいたくないのなら今のうちにIT系のスクールなどに通いアピールできる資格を取っておくといいんです

フリーターで30歳になったら1年くらい棒に振ってもあんまり変わりません。

1年くらいちょっと本気を出して学校に通ってみればいいんです。

お金がなければハローワークが実施している職業訓練を受ければいい。

とにかくフリーターで過ごしてしまったのなら、なし崩しに就職するのではなく、技術を身に着けて請われる人になれるようにして就活すべきなんです。

どんな資格がいいのか?

もちろん社会保険労務士とか税理士とか、ちょっと重めの難関資格をゲットすればかなり人生は変わるかもしれません。

社労士に挑戦するのであればこちらのまとめ記事をご覧ください

合格率数パーセントの難関資格、社会保険労務士。この社労士試験に合格するための勉強方法や対策記事をまとめてみました。まずはこちらのページをご覧になってから、勉強の進め方や試験までのスケジュールなどを決めていただくと、回り道することなくスムーズに合格へとたどり着けるはずです。ぜひ参考にしてみて下さい。

でも・・・30歳までフリーターやってた人がいきなり難関資格ってハードルが高すぎるかもしれません。

社労士や行政書士、司法書士などの資格は、1年に1度しか実施されません。

その試験に落ちてしまえば、次にチャンスが巡ってくるのは来年。

フリーターという立場で2年も3年も時間を費やせません。

ですので、最もおすすめなのはIT系のベンダー資格と呼ばれる資格を取ること。

シスコシステムズという会社実施しているCCNAというネットワークエンジニア向けの資格や、オラクル社が実施しているOracleMasterというデータベースエンジニア向けの資格。

ここら辺の資格であれば、原則1年中受けることができますし、1度落ちてもすぐに再挑戦することができます(あんまり立て続けに落ちると受験制限がかかるみたいですが)。

この手の資格は、いわゆる初級編の資格なので合格するまでに1~2か月あれば十分合格範囲までたどり着くことができます。

できれば、これらの資格に通じる技術を学ぶことができて、さらに資格も合格できる、そんなIT系のスクールに通うといいです。

まだまだこれからしばらくIT系のエンジニア不足は続きます。

フリーターでも、基礎知識と基本スキル、最低限の資格を押さえておけば正社員として就職することは全然難しくありません。

諦めることが一番ダメ。

思考を止めてしまうことが一番ダメ。

オセロで言えば、自分が白であれば盤面の半分が黒に染まっている状況にすぎません。

取り方次第では、まだまだ一気に逆転できるんです。

逆転する手を考え続ける。

思考を止めた時点が人生詰んだ瞬間です

私が社労士になった理由はブラック企業に勤めていたからです。ブラック企業勤めからなぜ社会保険労務士になろうとしたのか?その経緯をお伝えします。

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