定年後や退職後のために資格を取得するのなら簡単な資格より難関資格

皆さまは何のために資格を取るのでしょうか?

  • 自己啓発
  • 独立・開業
  • 出世
  • 転職
  • 定年・退職後の備え
  • 趣味
  • キャリアアップ

資格を取る理由にはいろいろあるとは思いますが、最も強い動機は定年・退職後の備えとか独立・開業、そして転職・出世あたりなんじゃないでしょうか?

そりゃそうです、資格を取る動機は資格に何かを期待しているから。

資格がお金を産み出してくれるという期待があるからなのでしょう。

資格に何かを期待するのなら尚更です。

将来の不安を解消したいのなら簡単な資格を複数保持しても何の意味もありません

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難関資格を取得する

なぜ簡単な資格を複数取得しても意味がないのか?

こちらの記事ではいろんな資格が紹介されています。

ITステラジストや中小企業診断士のような難関資格から、FP3級とかビジネス法務検定3級のような入門的な資格とか。

ですが、難易度の低い資格を何個も取ったところで何の意味もありませんのでご注意ください

転職面接をする時に履歴書を作成すると思います。

そして履歴書の資格欄に山ほど資格を書いている人がいます。

上述したFP3級とかビジネス法務3級とか簿記3級とかITパスポートとか。

普通自動車以外に資格がない!という人よりはいくらかマシかもしれませんが、簡単な資格の神通力って全くと言っていいほどありません

逆に簡単な資格ばっかり取っている人は、その程度の努力しかしないのね?とマイナスに捉えられる危険もあるのです。

資格を取る大きな目的は、将来が不安、転職に役立てたい、独立開業に利用したい!

そんな大きな目的のためには、簡単な資格じゃ役不足なのです。

1か月程度の学習で取得できるような簡単な資格コレクターになるのは、自分に箔をつけるという側面では何の意味もありません。

簡単な資格に挑戦するということ

さすがに合格率数パーセントの資格はちょっと難し過ぎるし・・・

合格率50%以上の資格ならなんとかなるんじゃね?

という思いで受験されているのではないでしょうか?

簡単な資格には、残念ながらそれなりの価値しかありません。

受験者の半分以上が受かるような資格ではステップアップすることは出来ないのです。

中には、まずは簡単な資格を受けてそれに合格してから次のステップに向かう!

という方もいます。

ですが、それも無駄な行為。

簡単な資格に受かったからと言って、その先の難関資格に合格できるというものではありません。

簿記3級に受かってから税理士を目指す。

そんなステップはただの遠回りであり、逃げでしかありません。

社労士試験に受かるために年金アドバイザーとかの資格に挑戦する人もいますが、社労士の合格を目指すのならいきなり社労士資格の勉強をすべきです。

難易度の低い資格では本当の自信はつきません。

遠回りしないためにも、いきなり難関資格に挑戦すべきです!

難関資格の価値

難関資格には、やはりそれなりの価値があるのです。

弁護士、公認会計士、司法書士、税理士、中小企業診断士、行政書士、社会保険労務士などなど。

もちろん時代の流れとか、独立開業の困難さとかいろんな課題は抱えていますが、難関資格にはそれでも大きな価値があります。

もし定年退職後どうしよう、という漠然とした不安を抱えているのであれば、難易度の低い資格に挑戦している場合じゃありません。

そんな人は、大きな資格を取得して自分に自信を持たせるべきなのです。

簡単な資格に逃げていても不安は解消されません。

挑戦すのであれば、誰もが唸るような資格に挑戦してみましょう

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