合格率6%の難関資格社労士試験にわずか180日で合格する方法

2018年社労士試験の合格率は6.3パーセントでした。

1万人試験を受けてもわずか630人しか合格できない難関資格となっている社会保険労務士試験

確かに数字だけ見れば難関資格なんですが、毎年一発合格者が多数輩出されるのも社労士試験の大きな特徴です。

どうすればこの難関資格をわずか180日という短期間の学習で合格できるのでしょうか?

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180日の勉強で社労士試験に合格した勉強法とは?

180日の勉強で一発合格

今まで数多くの社労士試験合格者にあってきましたが、一発合格でしかもわずか180日の勉強時間という人は一人しか知りません。

ここではその方をKさんと呼ばせてもらいます。

Kさんは、社労士試験に合格する前に中小企業診断士の資格も取得していました。

中小企業診断士の資格を取得後、独立開業しましたが、思うように仕事が取れない。

仕方なくアルバイトをしながら食いつないでいたそうですが、中小企業診断士での独立に限界を感じもう一つ資格を取得することを決断。

Kさんの中で中小企業診断士ともっとも相性が良いと思った資格が社労士だったんだそうです。

Kさんが社労士の受験を思い立ったのは、合格した年の3月。

そこから本試験までは約6か月ですので、勉強時間はわずか180日程度

それなのにアッサリと一発合格してしまいました。

一体Kさんはどんな勉強をしたのでしょうか?

短期合格者の勉強法

Kさんは、中小企業診断士の資格を持っていましたが、中小企業診断士と社労士では学習範囲がほとんどかぶらない。

ですので、中小企業診断士の知識はほとんど社労士試験には役立たなかったそうです。

つまりは、基礎知識ほとんどなし。

ほぼ、初心者と同じだったのにどうやってKさんは合格率6%台の試験に一発合格できたのか?

Kさんは、社労士試験の過去問題を数年分解いてみて、社労士試験の特徴に気付いたそうです。

Kさんが気付いた社労士試験の特徴とは、暗記が勝負の試験!ということ。

社労士試験は絶対に暗記が必要!効率よく覚えるための3つの方法。暗記が非常に重要な役割を占める社労士試験。どうやって暗記すればいいのか?

試験範囲も広く、難しい計算能力が問われることもありますが、何よりも重要なのは暗記。

細かい数字や細かい条文、しかも出題されやすい箇所を正確に記憶していけば180日でも十分戦える。

むしろ長い期間をかけずに、直前数か月で詰め込むだけ詰め込んでみよう!

と試験戦略を組んでみたそうです。

短期の勉強だったため模擬試験ではほぼ合格判定Cランク以下でしたが、6月から猛烈な追い込みをかけて見事一発合格。

その集中力半端ないですね。

短期合格者が利用したモノは?

Kさんは、3月から6月くらいまでは法律の理解に徹し、それ以降は徹底的に暗記に没頭したんだそうです。

前半部分で利用したのは、某資格学校のDVD講座でした。

さすがに参考書を一人で読んでいても全然頭に入らず理解することが出来なかったため、DVD講座を購入し、倍速で一日中流し続けて脳に理解させていったそうです。

7月以降はひたすら問題演習と暗記カードの覚えこみ。

覚えなければいけない数字や条文を暗記カードの書き込みひたすら暗記。

暗記したら問題解いてみて、あやふやな部分を見つけてはまた暗記。

この学習法でわずか180日で合格圏内に潜り込んでしまいました。

Kさん曰く、最初の3か月で法律を理解してなければ、とても合格できなかった。

学校に通うよりもKさんにはDVD講座が向いていたようです

DVDなら場所を選ばず何度も何度も見て聞くことが出来ますからね。

法律の知識を確実に理解して、その上でのひたすら暗記。

これが180日で社労士試験に一発合格したKさんのメソッドです。

Kさんは、高学歴でもなく中高とそれほど優秀な成績をおさめていたわけでもありません。

誰でも一定期間本気を出せばなんとかなるのが社労士試験です。

合格率にひるまずに挑戦してみてください。

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