社労士試験の勉強は年内から始めないと間に合わないのか?

今日はクリスマスイブ。

今年のクリスマスは3連休の最終日がクリスマスイブになりましたので、家族で過ごす人、恋人同士で過ごす人、友人同士で過ごす人達にも過ごしやすい日程になったのではないでしょうか?

ですが、国家資格に挑戦している受験生にとってクリスマスなんて関係ありません。

すべてのレジャーは、合格してから。

でも社労士試験は真夏に実施される試験ですので、クリスマスくらいはアクセルを緩めても問題ないでしょう。

とはいえ、現時点で全く学習を始めていない人でも社労士試験に合格することが出来るのでしょうか?

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社労士試験は年内に学習を始めるべきか?

年明けからでも間に合うの?

社労士試験の勉強は年明けからでも間に合うのか?と聞かれれば、十分間に合います

試験が実施されるのは8月の最終週ですし、社労士試験は直前の追い込みが効く詰込み型の資格試験。

ですので、全くの初学者でも半年程度の学習で合格圏内に潜り込む可能性は十分ある試験なのです。

ですが、余裕をもって学習を進めていくのであれば、最悪でも年内には学習を始めたかった

2018年社労士試験も終わり、11月9日の合格発表を待つばかりです。現在合格ラインぎりぎりの方、救済待ちという状態の方は11月まで苦しい日々が続きますが、今は朗報を待つしかありません。

資格学校の初学者向け総合本科コースは、早いところなら8月くらいからスタートしています。

遅くても11月から12月にはみんな学習を始めていますので、年明けから学習を始める時点でかなりスタートは遅れています。

各資格学校の模擬試験が始まるのが6月から7月ころ。

その頃までには全科目を一通り学び終え、ある程度の復習まではすませておきたい。

そうなると1月から6月までの6か月で10科目を詰め込まないと間に合いません。

ということは、1か月で1科目のペースでは間に合わないという事です。

安全衛生法や徴収法などのボリュームの薄い科目は1か月も学習時間を作らなくても間に合いますが、労働基準法、年金2法、健康保険などは1科目1か月くらいの期間を取らないと理解が深まりません。

ですので、年明けからスタートする!という人は、かなり気を引き締めてストイックに学習を進めていかないと間に合わない!

これだけは理解しておきましょう。

年明けからスタートする人は

前述したように年明けから学習をスタートするという人は、少し気合を入れて学習を進めなければ間に合いません。

しかも近年の社労士試験は、確実に難化傾向にあり、合格率も下がっていますので、独学で太刀打ちできるような試験ではありません

社労士試験は、もはや独学で合格できる試験ではありません。当ブログでは、何度か社労士試験に独学で挑戦することは推奨しないということを伝えてきましたが、なぜ独学での合格は難しいのか?改めて解説してみます。

独学で社労士試験に挑むという事は、初心者が雪山登山に挑むことと同じです。

ただでさえ危険な登山ですが、雪山登山となると難易度は一気に上がります。

遭難の危険も高く、雪崩や吹雪に巻き込まれる可能性だってあるでしょう。

そんな危険な雪山登山を一人で始めようと思いますか?

雪山登山を初心者が一人で始めないのと一緒で、難関国家資格を独学で挑もう、しかも年明けからの短期間勝負なんて明らかに無謀な挑戦です。

年末年始はゆっくりと休んで年明けから学習を開始しようというのであれば、絶対に独学なんて選択肢は捨てましょう。

予算的に制限があるのであれば、格安のDVD講座もありますのでまずはこちらを検討してみましょう。

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