資格試験に合格するためにサブノートを作成する必要はあるか

本試験まで残り28日。少しずつ残り日数は減っていき気がついたらカウントダウン一歩前。

関東も梅雨明けが発表され真夏の日差しが降り注ぐ中、社労士試験受験生はひたすら勉強を続けるしか無い。

自分が選んだ道なのだから仕方ないといえば仕方ないのだが?

さて今日のテーマはサブノート。社労士試験に合格するためにサブノートの作成は必要なのか?

ノート作成

サブノートの必要性

資格試験の講義を受けている人の中には、カラフルなペンを用意し、講師が板書した内容や講義の解説を細かくキレイにノートに写している人がいます。

学生の時にもノートを取るのが上手な人って回りにいたと思います。

ですが、おそらくその手の人達の成績はあまりよろしくなかったのではないでしょうか?

残念ながらノートをキレイに書くことは成績アップには繋がらないのです。

中には参考書の内容を抜粋し、キレイにサブノートを作る人もいますが、元々ある程度見やすいようにまとまっている参考書をノートに映す作業は、正直無駄でしか無いと感じます。

ノートをキレイに書きたい人の多くは、ノートを作ることが勉強することと勘違いしてしまい、いざ試験前にノートの内容を振り返ることはせず、ずっとノートを作り続けているのではないでしょうか?

手書きは面倒だからと、WordやExcelを使用してサブノートを作る人もいますが、それも電子ファイルになっただけでやっていることは同じです。

ノート作りは勉強ではなく、単なる自己満足になっていませんか?

もしそうであれば、サブノートの作成は申し訳ありませんが時間の無駄です。

東大生のノート

以前東京大学入学を目指す「ドラゴン桜」という漫画で、現役で東大医学部に合格した人のノートが紹介されていました。

その東大生のノートは独特な構成で、一つの課題から放射線のようにいろんな要素が繋がっていき、最終的には樹の枝のように広がっていくものでした。

そのノートはメモリーツリーと呼ばれているそうです。「ドラゴン桜 メモリーツリー」で検索するといろいろ出てきます。

社労士試験を受け始めた頃、このメモリーツリーに看過され、私もノート作りに励んだことがありました。

が、1ヶ月も持たず挫折しました。

どうも自分にはその手法が合わず、ノート作るよりも問題解いてる方が楽しかったので。

何が言いたいかというと、ようは自分に合った勉強法を選んで欲しいという事です。

ノートの作成を否定する気はありません。ノートを作った方が身につくのであれば、その方法に没頭すべきでしょう。

今の時期、迷っているヒマなんてありません。ただひたすら自分が信じた道を突き進むことをお薦めします。

 


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