社労士試験の勝敗を左右するのは8月の頑張り次第

ついに暦は8月になりました。

泣いても笑っても残された時間はあと27日。

受験生の皆様、心の準備は出来ていますか?

合否を左右するのはここからの頑張りにかかっています。勝負はここで決まるのです。

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社労士に合格するために

もう一度どんな試験なのか?

何度も言っていますが社労士は理解力も大事ですが、それより何より大事なのは記憶力です

関西テレビのアナウンサーで社労士試験に合格した林さんも、とにかく暗記するのがとても大変で辛かった。

今までで一番難しい試験だったと伝えています。

関西テレビの林弘典アナウンサーが社労士試験に合格するまでの道のり。多忙なアナウンサーがどうやって社労士試験に合格したのか。

賛否両論はありますが、現時点では暗記がモノをいう試験になっています。

そのため、ダラダラとした勉強法よりも直前期に集中して勉強する方が合格する確率は高まります

ですので、今まであまり勉強できていないなぁという方でも、ここからの1ヶ月で挽回することは十分可能なんです。

最終の模擬試験でDランクの判定を受けたのに、そこから逆転して合格したという方も多数います。

ここまで全然ダメだった人でもまだまだ間に合うのです。

社労士試験は模擬試験で合格判定がCより下でも十分合格可能です。まだまだ時間は残されています。諦めたら終わりです。

今年受験しようと言う方は、まず諦めない気持ちを持って下さい。

直前期何をすればイイのか?

直前期の勉強法に現時点で悩んでいるという方は、こちらの学習法をお薦めします。

もうすぐ社労士試験直前。一番大事なのはここから本試験までの過ごし方です。直前期どのような勉強をすればイイのかお伝えします。

ただ直前期の学習法に正解なんてありません。

参考書を読み込むのもよし、ひたすら問題を解くのもよし、暗記に没頭するのもよし。

まずは自分はこの勉強をするんだ!と強い意思を持って決めて下さい。

今の時点であれやんなきゃ、これやんなきゃと悩んでいるヒマはありません。

そして、自分がコレをやる!と決めたら、後はひたすらその勉強法を繰り返して下さい。

参考書読みに徹するのであれば、今から全参考書を5回でも10回でも繰り返し読んで下さい。

問題演習に徹するのであれば、過去問・模試・答練の問題を5回でも10回でも繰り返し解いて下さい。

これからの時期は、とにかく没頭し反復する事が重要です

繰り返し、繰り返しただひたすら集中することで、真の地力がついてくるはずです。

ラストスパート

いつからスパートかければイイのか?と悩んでいる方は、そう今からです。

ちょうど区切りのいい8月1日からスパートをかけていきましょう。

ここからは全てを犠牲にするくらいの思いで社労士試験というハードルに向かって行って下さい。

飲み会の誘いや海水浴の誘いなど夏にはいろんな誘惑が襲ってきます。

でもそんなものは合格してから来年やればイイのです。

遊ぶ時間なんてもってのほか。ポケモンなんて捕まえてるヒマはありません。

プライベートも多少の睡眠時間を削ってでも、8月28日の本試験に向けて猛スパートして下さい。

やり残しなんてないように!最後の直線です。遠慮無くムチを叩いていきましょう!


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