【2018年総まとめ】社労士試験とこれからの社労士の活動

2018年もあとわずか。

皆様にとって2018年はどのような年だったでしょうか?

災害も多く大変な思いをされた方も多かったと思いますが、良い1年になったという方も数多くいらっしゃるでしょう。

2018年に念願の社労士試験に合格されて充実した1年になった方もいますし、惜しくも涙を飲んだ方もいる。

これからの社労士試験と社労士の活動に関して1年間の総まとめをしてみようと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

2018年総まとめ

2018年社労士試験と今後の動き

2018年の社労士試験は合格率6.3%、合格者は約2400人となりました。

2018年第50回社会保険労務士試験の合格者が発表されました。合格された皆様本当におめでとうございます。今年の社労士試験の総評をお伝えいたします。

合格率はここ数年安定してきていますが、確実にここ数年難易度は上がっています

試験問題は難易度を増し、合格率も下がっていますので、生半可な勉強ではなかなか合格までたどり着くことは出来なくなっています。

こんなに合格が難しくなっているというのに、独学で挑もうなんて無謀もいいところ。

社労士試験は、もはや独学で合格できる試験ではありません。当ブログでは、何度か社労士試験に独学で挑戦することは推奨しないということを伝えてきましたが、なぜ独学での合格は難しいのか?改めて解説してみます。

来年の合格を目指しているという人は、絶対に独学ではなく動画で見れる媒体で学習してください。

コスパ最強のフォーサイトのDVD社労士講座はこちら

これからの社労士

さて、いざ資格を取ったはいいが、これらかの社労士はどうなっていくのでしょうか?

資格業、士業などの仕事は、将来AIに淘汰されると言われていますが、そんな未来が訪れることはありません。

AIが士業の仕事を奪う時代なんてやって来ない。AIに食われてしまうほど資格業の仕事は簡単なものではありません。

社労士に限らず士業の仕事は、専門的な知識だけでなく経験がモノを言う仕事です。

AIがプログラムで学習することは出来ても、人間が実社会で経験することを学び取ることは絶対に出来ません。

自動運転だってずっと先の話だというのに、難解な法律や複雑な手続きをAIがすべて賄えるようになるなんて未来が来るはずがないんです。

近年、働き方改革が叫ばれるようになり、今後さらに外国人労働者の移民を受け入れるようになれば、会社の労務環境、人事部門の負担は益々高くなる一方。

そうなれば、人事労務の専門家である社会保険労務士の業務範囲も広がり、重要度はさらに高くなるでしょう。

社労士資格はこれから先、さらに高いプレミア価値をつけるようになるはずです。

2018年のまとめ

個人的にはいろいろとあった年ですが、年々1年が過ぎるのが早くなり気が付けばあっという間に年末を迎えるようになりました。

来年以降も社労士試験を目指いしている方、社労士資格を活かしたいと思っている方、労務問題などに困っている方、またそれ以外にも少しでも有益な情報をお伝えできるように研鑽していきたい所存です。

それでは、良いお年をお過ごしください。


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする