大学・高校は全然オワコンじゃありません【学歴取得のススメ】

大学オワコン!

高校オワコン!

現代社会において学歴なんて意味がない!

インフルエンサーと呼ばれる人たちは、高らかにそんな意見を語られますが、まぁそんなことはありませんよね。

いつの時代だって行けるのであれば高校も大学も出ておいた方がイイんです

学歴はあるに越したことはないのです。

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学歴はやっぱり大事

大学卒という抑えの切り札

ロスジェネ世代真っただ中だった私は、大学卒業後就職先が決まらずしばらくニート生活を送っていた。

その後正規社員のアテがなく、20代は暗黒のフリーター生活が続いてしまう。

このままじゃいけない、そんなことはわかっている。

だけどなかなか自分の人生を切り開くことができない。

そんなことをしていたら、気付けば30歳目前だった。

慌ててITのスクールに通い、WEBデザインやWEBプログラミング、サーバ構築、ネットワーク設計などの技術を学び、ようやくIT業界の端っこに正社員として潜り込むことができた。

これも大卒という学歴があったからなんとかなったんだと思う

高卒で30歳フリーターであれば、おそらく正社員採用は見送られていただろう。

曲がりなりにも大卒という学歴があったから業界未経験でも採用され、給与面でも最低ラインは維持することができた。

学歴があればどんなに最悪な事態になっても何とか就職先を探すことはできる。

学歴がないとフリーで失敗したとき、起業で失敗したとき、抑えが一切なくなってしまうんですね。

さらに大卒で助かったのは社労士試験に挑戦しようと思ったとき。

社労士試験には受験資格があり、短大もしくは大学を卒業してない実務未経験者は受験資格そのものがありません。

社会保険労務士試験を受けるには、受験基準を満たしておく必要がある。社労士試験の場合、薬剤師や栄養士のように専門の学校に数年間通うという必要は...

いざホンキで何かをやろう!と思っているのに、学歴フィルターに引っかかって叩き落されることほど悲しいことはない。

もちろん、根性がある人は、社労士試験の受験資格を得るために行政書士に合格した!

なんて人もいますが、やっぱり学歴はあった方がイイんです

今の40代半ばから30代後半はいわゆる就職氷河期世代。ロストジェネレーションと呼ばれた世代です。30社、40社、50社と就職活動に行ってもほとんどが門前払い。たまに面接までたどり着いても、買い手市場の上から目線の面接ばかり。

凡人の方が多い

学歴なんて今の時代何の価値もない!

って言い切る人もいますが、そんな人は学歴なんてものに頼らなくても生きていける人。

インフルエンサーと呼ばれるような選ばれた人ごく数名なんです。

世の中にはTwitterやインスタのフォロワーは数十人から数百人、そんな凡人ばっかりなんですね。

凡人には凡人に生き方がある。

凡人には学歴も大事だし、会社も大事、貯金も大事だし、年金も大事。

凡人が人より輝くためには、学歴が一番手っ取り早い武器になるワケ。

少子化で私立の大学や高校はガンガンつぶれています。

一部の私立高校や大学は応募人数が募集人数下回り受験が成立しない学校も多くなっています。

そのため一部の難関学校に人気が集中し、難関学校の難易度だけがどんどん上がってしまっています。

これから先、難関学校卒業という最強のカードを手に入れれば、今後の人生において無双状態になることだって可能なんです。

こんな時代に大学オワコンとか言って大学卒業から逃げてはイケません。

高校入試・大学入試から逃げたような人がフリーで成功できるほど甘くはありません

これから先も学歴は大事です。

学歴が自分の身を救ってくれることもあるでしょう。

大学も高校も特別な事情がないんなら行っとく方がイイ。

著名人の声に流されてはイケませんよ。

合格率数パーセントの難関資格、社会保険労務士。この社労士試験に合格するための勉強方法や対策記事をまとめてみました。まずはこちらのページをご覧になってから、勉強の進め方や試験までのスケジュールなどを決めていただくと、回り道することなくスムーズに合格へとたどり着けるはずです。ぜひ参考にしてみて下さい。

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